2001年に始まり、今年で第24回を迎える公募アート展「アート・ルネッサンスHPAR2025」。障がいのある方々の“ありのままの表現”を大切にし、一人ひとりの個性や感性と出会えるこの作品展に、one’s artアーティスト・鬼頭 純平の作品が展示されます。自由な発想とまっすぐな表現が生み出す、鬼頭 純平ならではの世界観を、ぜひ会場でご覧ください。


展示について
- 開催場所:合人社ウェンディ ひと・まちプラザ北棟4階ギャラリー(広島市中区袋町6-36)
- 開催期間:令和8年1月31日(土曜日)から2月8日(日曜日)まで
(初日は11時00分から、最終日は17時30分まで)
関連イベントおよびオープニング
| 1月31日(土曜日) | 11時00分 オープニングセレモニー 11時30分 審査員とアーティストによるギャラリートーク(作品解説)大邱広域市の大邱障害者美術協会会長がオンラインで参加予定 |
| 2月1日(日曜日) | 11時00分 作品を使ったパフォーマンス |
|---|---|
| 2月8日(日曜日) | 11時00分 作品を使ったパフォーマンス 12時30分 沖田孝司さん、千春さんによるロビーコンサート |
one’s art(ワンズアート)とは?

one’s art(ワンズアート)とは、株式会社ウッドワンが運営する障がいのある方の創作活動を応援し、アートを通じて一人ひとりの才能が輝く場を提供するプロジェクト活動です。作品の発表・販売を通して社会との接点を生み出し、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現を目指しています。
鬼頭 純平について


1996年広島県生まれ。安芸郡坂町在住。発語は少なく、いろいろなジェスチャーや表情で思いを伝える。絵を描くことも、内に秘めた思いを伝える大切な1つの手段となっている。小さな頃からアニメが大好きで、アンパンマンやドラえもんなどの様々な場面を描きこなす。11歳から本格的に絵画活動を開始。洗練された線とスピーディーな描きっぷりが特徴的。18歳の頃コピックのマーカーと出合い、新たな色の世界が生まれる。絵を描くことが日課となり、驚くほどの集中力で描き進める。描く対象は、人間も含め生き物全般と植物など幅広い。
〈主な受賞〉
2016年 広島市ピースアートプログラム アート・ルネッサンス2016 「和~なごみ~」最優秀賞
2018年 第66回光陽展 「Beautiful World」新人秀作賞
2020年 あいサポートアート展 「八天堂のなかまたち」広島県知事賞
2022年 Salon d’automne(仏) 「踊り子」入選
2023年 Art exhibition瀬戸内大賞 「RUNWAY」奨励賞
〈主な展覧会〉
2012年 「鬼頭純平作品展」広島県立美術館県民ギャラリー/広島
2015年 「COLORS―アール・ブリュットの今」泉美術館/広島
2017年 「鬼頭純平 二十歳の絵画展2017―明日も、いゝ日に―」広島県立美術館県民ギャラリー/広島
2024年 「ハナサクモリの冒険~星とカラフル~」ぎゃらりぃ宮郷/広島