one’s art(ワンズアート)とは、株式会社ウッドワンが運営する障がいのある方の創作活動を応援し、アートを通じて一人ひとりの才能が輝く場をつくるプロジェクト活動です。作品の発表・販売を通して社会との接点を生み出し、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現を目指しています。本記事では、one’s artの活動を編集部が取材いたしましたので、活動の一部をご紹介いたします!
one’s art(ワンズアート)とは?

one’s art(ワンズアート)とは、株式会社ウッドワンが運営する障がいのある方の創作活動を応援し、アートを通じて一人ひとりの才能が輝く場をつくるプロジェクト活動です。作品の発表・販売を通して社会との接点を生み出し、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現を目指しています。
公式サイトを見るone’s art(ワンズアート)の概要

one’s art(ワンズアート)は、アート作品の制作・販売をはじめ、展覧会やイベントの開催など幅広い活動を行っています。3人のアーティストが所属しており、それぞれの個性や感性を活かしながら、多様な表現を通じてアートの魅力を発信しています。
主な活動としては、オリジナル作品の制作や販売に加え、展示会の開催、地域と連携したイベントへの参加などがあり、障がいのある方のアートをより身近に感じてもらうことを目的としています。
公式サイトを見る作品の販売方法・購入について

one’s artの作品は、主にオンラインおよび展示会・イベント会場にて購入することができます。
オンラインでは、公式サイトを中心に作品が掲載されており、自宅にいながら気軽にアート作品を選び、購入できるのが魅力です。作品ごとにコンセプトや制作背景が紹介されていることも多く、アーティストの想いやストーリーを感じながら選べる点も特徴です。

また、展覧会やイベント会場では、実際に作品を手に取ったり、質感やサイズ感を直接確認しながら購入することができます。会場によってはアーティスト本人と交流できる機会もあり、作品に込められた想いを直接聞けるのも大きな魅力です。
さらに、作品によっては一点物や数量限定のものも多く、タイミングによってはその場でしか出会えない作品もあります。気に入った作品があれば、早めの検討がおすすめです。
公式インスタグラムについて

one’s artは、株式会社ウッドワンが運営する、障がいのある方の才能をアートを通して社会へつなぐプロジェクトです。個性あふれるアーティストたちが一つひとつ作品を生み出しています。
また、公式Instagramではone’s artの活動や制作風景、完成した作品の魅力を動画や写真で発信中🎨✨作品が生まれるまでのプロセスや、アーティストの想い、アートに込められたストーリーを、より身近に感じていただけます。
例えば、
・アーティストが制作に取り組む様子や制作過程の紹介
・木材端材からアート作品が完成するまでのビフォーアフター
・完成作品の細部や質感が伝わる動画・写真投稿
・イベント出店や限定アイテムのご案内
など、写真だけでは伝わりにくい「表情」「空気感」「想い」まで感じられるコンテンツを随時更新しています。
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ぜひご覧ください♪
one’s art公式Instagramで、作品の背景にある物語やアーティストの魅力に触れてみませんか?
所属アーティストについて

one’s artには、それぞれ異なる個性と表現を持つアーティストが所属しています。
言葉では表現しきれない想いや感情をアートとして表現し、見る人に新たな気づきや感動を届けています。ここでは、3名のアーティストをご紹介します。
細木 陽平さんについて

細木陽平さんは、幼少期から絵に親しみ、多様な画材と表現方法で作品を制作しているアーティストです。動物や植物、人物など幅広いモチーフを描き、やさしさや温かみを感じさせる作風が特徴です。
作品には、幼い頃に通っていた美術館や動物園での体験が色濃く反映されており、見る人に癒しや安心感を与えます。また、色彩表現にもこだわりがあり、独自に混ぜ合わせた柔らかい色使いが魅力のひとつです。
日常の中でも常に創作に向き合い、絵を描くことを「作品」ではなく“ライフワーク”として捉えている点も印象的です。
経歴
・1993年 広島県生まれ
・広島市安佐南区在住
主な受賞
| 2009年 | 第8回キラキラっとアートコンクール 優秀賞 |
| 2013年 | アート・ルネッサンス 入賞 |
| 2014年 | アート・ルネッサンス 入選 |
| 2016年 | 広島市ピースアートコンテスト 審査員特別賞 |
| 2017年 | アート・ルネッサンス2017 入選 |
主な展覧会
| 2019年〜2020年 | 動物科学館 市民公募展 絵画展 |
| 2019年 | 小学校鑑賞展示 絵画展 |
| 2023年 | 小学校鑑賞展示(複数校) |
今田 浩基さんについて

今田浩基さんは、絵を通して自身の想いを表現するアーティストです。
幼少期は発語がほとんどなく、自分の思いをどうやって伝えることができるか思い悩んでいましたが、「絵で思い伝える」という手段に出会ったことで創作活動を本格的にスタートしました。
筆の線はなめらかで力強く、マーカーを使った軽やかな表現も特徴的です。
特に猫や鳥などの動物をモチーフにした作品が多く、独特の観察力と表現力で多くの人を惹きつけています。代表的な「にゃんち」シリーズは、見る人を自然と笑顔にする魅力があり、多くのファンに親しまれています。
経歴
・1989年 広島県生まれ
・廿日市市在住
主な受賞
| 2017年 | あいサポートアート展 金賞 |
| 2019年 | 瀬戸内大賞 入選 |
| 2022年 | あいサポートアート展 金賞 |
| 2023年 | 瀬戸内大賞 入選 |
| 2024年 | 瀬戸内大賞 銅賞 |
主な展覧会
| 2020年 | 個展(広島) |
| 2021年 | 個展(広島) |
| 2022年 | 個展(広島) |
| 2023年 | 個展(東京) |
鬼頭 純平さんについて

鬼頭純平さんは、スピード感のある描写と洗練された線が特徴のアーティストです。
幼い頃からアニメに影響を受けて絵を描き始め、現在は独自のスタイルを確立しています。コピックマーカーを使った鮮やかな色彩表現を得意とし、人物や動物など幅広いモチーフを描いています。
細部まで描き込まれた作品は、ダイナミックさと繊細さを兼ね備えているのが特徴です。絵を通して想いを伝えることを大切にしており、その表現力は多くの人に強い印象を与えています。
経歴
・1996年 広島県生まれ
・安芸郡坂町在住
主な受賞
| 2016年 | 広島市ピースアートプログラム アート・ルネッサンス2016 「和~なごみ~」最優秀賞 |
| 2018年 | 第66回光陽展 「Beautiful World」新人秀作賞 |
| 2020年 | あいサポートアート展 「八天堂のなかまたち」広島県知事賞 |
| 2022年 | Salon d’automne(仏) 「踊り子」入選 |
| 2023年 | Art exhibition瀬戸内大賞 「RUNWAY」奨励賞 |
主な展覧会
| 2012年 | 「鬼頭純平作品展」広島県立美術館県民ギャラリー/広島 |
| 2015年 | 「COLORS―アール・ブリュットの今」泉美術館/広島 |
| 2017年 | 「鬼頭純平 二十歳の絵画展2017―明日も、いゝ日に―」 広島県立美術館県民ギャラリー/広島 |
| 2024年 | 「ハナサクモリの冒険~星とカラフル~」ぎゃらりぃ宮郷/広島 |