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シン・マリホ水族館に行ってきた!料金・所要時間・見どころ・子連れの注意点を紹介

シン・マリホ水族館に行ってきた!料金・所要時間・見どころ・子連れの注意点を紹介
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広島市西区のアルパーク東棟3Fにある「シン・マリホ水族館」は、買い物やランチのついでにも立ち寄りやすい都市型の水族館です♡

大規模な水族館のように一日中過ごす施設というよりは、30分〜1時間ほどで気軽に楽しめるコンパクトなスポット。館内では、瀬戸内海の生き物や広島の渓流をイメージした展示、幻想的なクラゲ展示などを楽しめます。

この記事では、実際にシン・マリホ水族館を訪れて感じた館内の雰囲気や見どころ、料金、アクセス、子連れで行く際の注意点まで詳しく紹介します!

シン・マリホ水族館とは?アルパーク東棟3Fにある都市型水族館

シン・マリホ水族館は、広島市西区の大型商業施設「アルパーク」東棟3Fにある水族館です。

「一滴の水から始まる物語」をコンセプトに、瀬戸内海の生き物や広島の川にすむ生き物、クラゲ、サンゴ礁の生き物などを展示しています。公式の施設案内では、館内は9つのエリアで構成されており、「あふれる瀬戸内の命」「うねる渓流の森へ」「たゆたうクラゲ」「輝くサンゴの海」など、テーマごとに異なる水の世界を楽しめます。

アルパーク内にあるため、アクセスしやすく、天候に左右されにくいのも魅力です。雨の日のおでかけや、子連れでの短時間レジャー、デートにも利用しやすいスポットです!

シン・マリホ水族館の営業時間について

営業時間や休館日は日によって変わる場合があります。公式サイトでは営業日カレンダーの確認が案内されているため、訪問前に最新情報を確認しておくと安心です♡

施設名シン・マリホ水族館
所在地広島県広島市西区(アルパーク東棟3F)
アクセスJR新井口駅から徒歩約5分
営業時間平日10:00〜18:00/土日祝10:00〜19:00
所要時間約1〜2時間
特徴都市型・コンパクト・癒やし系

シン・マリホ水族館の料金について

当日券はWEB販売と現地販売がありますが、WEBで購入した方が優先的に入場できると案内されています。また、現地販売はWEBの販売状況によって中止される場合もあるため、混雑が予想される日は事前購入を検討しておくとスムーズでした!

区分平日土日祝・特定日
大人 16歳以上1,200円1,400円
小人 7〜15歳700円800円
幼児 3〜6歳400円500円
2歳以下無料無料

シン・マリホ水族館に実際に行って感じた魅力

引用:シン・マリホ水族館

シン・マリホ水族館は、かつてのマリホ水族館の流れを受け継ぎながら、新たに都市型施設として再スタートしています。商業施設内という立地により、アクセスの良さと気軽さが大きな強みです。派手なエンタメ性よりも、過ごしやすさや癒やしを重視した設計がされており、子連れやデートなど幅広いシーンに対応しています。ここでは実際に感じた魅力を具体的に紹介します。

コンパクトで回りやすく満足度が高い

シン・マリホ水族館は、館内をじっくり回っても30分〜1時間程度で楽しめる規模感です。

大型水族館のように広い館内を長時間歩き回る必要がないため、子どもが飽きる前に一通り見て回れるのが魅力です。ベビーカーを使う家族や、短時間だけおでかけしたい方にも向いています。

また、アルパーク内にあるため、水族館を見たあとにランチをしたり、買い物をしたりできるのも便利なポイントです。水族館単体で訪れるよりも、アルパークでの過ごし方とセットで計画すると、より満足度の高いおでかけになります。

クラゲ展示が幻想的でデートに最適

館内の中でも特に印象に残るのがクラゲの展示です。照明演出が美しく、落ち着いた空間が広がっています。静かな雰囲気の中でゆっくり過ごせるため、デートスポットとしての評価も高いです。写真映えするスポットとしても人気があり、訪れた人の満足度につながっています。

地域性ある展示で学びも楽しめる

瀬戸内海の魚や広島の自然を再現した展示があり、地域性を感じられる構成になっています。観光としてだけでなく、学びの要素も含まれている点が特徴です。子どもにとっても新しい発見につながりやすく、親子で楽しめる水族館としての価値があります。

映像やタッチ画面で子どもも楽しめる

シン・マリホ水族館では、生き物を見るだけでなく映像演出でも楽しめます。タッチングプールのような直接触れる体験はありませんが、タッチパネル型の展示があり、子どもが直感的に遊べる工夫がされています。視覚的な演出と体験要素が組み合わさることで、飽きにくい構成になっています。

シン・マリホ水族館の注意点

事前に注意点を知っておくことで、満足度は大きく変わります。口コミや評判の中でも、期待とのギャップに関する声は一定数見られます。特に子連れやデートでの利用では、事前情報の有無が体験の質に直結します。ここでは実際に感じたポイントを整理して解説します。

規模は小さめで長時間滞在には不向き

シン・マリホ水族館はコンパクトなつくりで、全体を一通り見て回るのにかかる時間はおおよそ1時間程度です。大型水族館のように広い館内をじっくり巡るタイプではないため、「一日かけて楽しむ施設」というイメージで訪れるとやや物足りなさを感じる可能性があります。

その一方で、短時間で気軽に楽しめる点は大きな魅力でもあります。ショッピングモールや周辺施設と組み合わせて、半日レジャーとして計画するとバランスよく満喫できます。

土日や雨の日は混雑しやすい

館内は比較的コンパクトな構造のため、来館者が増えると通路や展示前が混み合い、ゆっくり鑑賞しにくくなる場面があります。特に土日祝日や雨の日は、屋内施設という特性から来場者が集中しやすい傾向があります。

落ち着いて観覧したい場合は、平日や午前中の早い時間帯の利用がおすすめです。時間をずらすだけでも混雑具合が大きく変わり、展示をよりじっくり楽しむことができます。

また、シン・マリホ水族館では、当日券のほかに事前にチケットを購入できる方法も用意されています。あらかじめ購入しておくことで、現地での受付がスムーズになり、混雑時でも待ち時間を短縮できるのがメリットです。

料金はやや割高に感じる場合がある

展示の内容や規模に対して、料金がやや高く感じられるという声も見られます。特に大型水族館と比較した場合、展示数や滞在時間とのバランスにギャップを感じる人もいるようです。

ただし、ショッピングモール内という立地の利便性や、気軽に立ち寄れるコンパクトな体験型施設である点を踏まえると、価値の感じ方は利用スタイルによって変わります。事前に施設の規模感を理解しておくことで、納得感を持って楽しみやすくなります。

身長100cm未満の子どもは抱っこが必要

低い位置に設置された水槽もあり、小さなお子さまでも見やすい工夫がされていますが、一部のエリアでは展示の高さや視界の関係上、身長100cm未満のお子さまはそのままでは見えにくい場合があります。そのため、抱っこをして観覧する必要があるケースもあります。

特に混雑時や人の流れが多いタイミングでは視界が遮られやすくなるため、スムーズに鑑賞するためにも保護者の方が抱っこでサポートできるようにしておくと安心です。ベビーカーでの移動もしやすい施設ではありますが、展示前では一時的に抱き上げる場面が出てくる可能性があります。

小さなお子さま連れで訪れる場合は、この点をあらかじめ考慮しておくことで、より快適に館内を楽しむことができます。

まとめ

アルパーク内に新しく誕生した「シン・マリホ水族館」のリアルな感想や特徴についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

大規模な水族館のような派手さはありませんが、「短時間で気軽に回れるコンパクトさ」「瀬戸内をテーマにした地域性のある展示」「幻想的なクラゲの癒やし空間」など、独自の魅力がぎゅっと詰まった“癒やし系”の水族館です。

所要時間は1〜2時間ほどのため、お買い物ついでに立ち寄るなど、周辺施設と組み合わせるプランに最適です。事前にコンパクトな規模感であることや、小さなお子さま連れでの注意点を少し頭に入れておくだけで、現地での過ごしやすさや納得感はぐっと高まります。

子連れでのお出かけや大切な人とのデートなど、日常のちょっとしたお出かけにぴったりなスポットですので、アルパークを訪れた際はぜひ気軽に足を運んでみてくださいね。

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