
こんにちは!ひろしまチョイス編集部です!広島県山県郡安芸太田町にある「安野花の駅公園」をご存じですか?ここは、かつてJR可部線の安野駅として使われていた場所を整備した公園です。園内には駅舎やホーム、線路、踏切などが残されており、今でも列車がやって来そうな懐かしい風景が広がっています。
なかでも目を引くのが、ホームに保存されている黄色い車両「キハ58」。春になると桜や花桃、レンギョウなどが咲き、レトロな車両と季節の花を一緒に楽しめるスポットとして親しまれています。今回は、ひろしまチョイス編集部が安野花の駅公園を実際に訪れ、旧安野駅の面影が残る園内を散策してみました。現地で見つけた見どころをはじめ、アクセス方法や駐車場情報もあわせてご紹介します!
安野花の駅公園とは?

安野花の駅公園は、広島県山県郡安芸太田町の太田川沿いにある公園です。周囲を緑豊かな山々に囲まれた静かな場所にあり、昔ながらの駅舎とホーム、保存車両が自然の風景に溶け込んでいます。
一般的な遊具のある公園とは異なり、旧駅や鉄道施設を眺めながら散策できるのが大きな特徴。鉄道が好きな人はもちろん、写真撮影やドライブ途中の立ち寄りスポットとしても楽しめます。
JR可部線の廃線後に整備された公園

当時の面影を残す駅舎・ホーム・時刻表

アクセスについて

安野花の駅公園へ行ってみた!園内の様子をレポート

昔ながらの駅舎とホームを見学

黄色いレトロ車両「キハ58」が見どころ

線路沿いを歩きながらのんびり散策

踏切も当時のまま

車内以外は、自由に見学可能

