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株式会社システムフレンド|EC・AI・XRの技術で、社会をもっと楽しく快適に

株式会社システムフレンド|EC・AI・XRの技術で、社会をもっと楽しく快適に

ネットで商品を注文するとき。大学のホームページで情報を探すとき。病院や施設で、日々の業務を進めるとき。私たちが当たり前のように使うサービスの裏側には、それぞれの目的に合わせて設計されたシステムがあります。

広島に本社を置く株式会社システムフレンドは、ECサイトやWebシステムの受託開発を軸に、XR技術の研究開発、ヘルスケア分野にも取り組むIT企業です。使う人や運用する人のことを考え、企画・設計から開発、運用支援まで携わっています。

今回は、システムフレンドの事業内容や開発実績、同社が大切にするものづくりの姿勢をご紹介します。

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株式会社システムフレンドについて

株式会社システムフレンドは、1997年に設立されたIT企業です。広島本社と東京支社の2拠点を構え、ソフトウェアの受託開発やネットショップの構築・運用支援などを行っています。

同社が掲げるのは、ITエンジニアの力を、社会を楽しく快適にするために役立てること。ECサイト構築とXRを事業の軸に据え、顧客が抱える課題に合わせて技術を活用してきました。

2006年には、ECサイト構築用のオープンソースソフトウェア「EC-CUBE」を利用した事業を開始。Webを通じて商品やサービスを届ける仕組みづくりに取り組む一方、XRの技術を医療・福祉などの分野にも広げています。

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会社概要・アクセス

会社名株式会社システムフレンド
設立1997年8月13日
代表取締役社長朝山 俊雄
資本金3,700万円
主な事業ソフトウェアの受託開発、システム導入に関するコンサルティング、ネットショップの構築・運用支援など
広島本社〒732-0821 広島県広島市南区大須賀町14-12 第一ビル3F
東京支社〒141-0031 東京都品川区西五反田8-1-14 最勝ビル10F
公式サイトhttps://www.systemfriend.co.jp/

事業内容について

システムフレンドの事業は、ECサイトやWebシステムの開発をはじめ、XRを用いたアプリケーション開発、ヘルスケア分野での技術活用まで多岐にわたります。ここでは、主な取り組みを分野ごとにご紹介します。

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ECサイトの構築・運用支援

同社の事業を支える柱の一つが、ECサイトの開発です。ネットショップは、商品を掲載して注文を受けるだけの場所ではありません。取扱商品や購入する人、受注後の業務によって、必要な機能は変わります。

システムフレンドは「EC-CUBE」を活用し、企業ごとの販売方法や業務に合わせたECサイトを構築しています。一般消費者向けの通販サイトに加え、見積もりや企業間の発注などが必要なBtoBサイトにも対応。サイトを公開した後も、保守や運用を支援しています。

既存の仕組みを活かしながら必要な機能を加えられることは、EC-CUBEを用いた開発の強みです。一社ごとに異なる課題に向き合い、日々の業務で使える形へ整えていきます。

Webシステムの受託開発

システムフレンドは、設立当初から受託開発を行い、システム構築の相談から設計・開発・運用まで提供してきました。

例えば、複数の部署や担当者が情報を更新する大規模なホームページには、ページを作る機能だけでなく、担当者ごとの権限管理や、情報を整理して公開する仕組みが必要です。同社では、そうした要件に応じて「Drupal」などのオープンソースソフトウェアを活用しています。

システムを作ることに加え、公開後に使い続けられることまで考える。同社のWebシステム開発には、運用を見据えた視点があります。

XR技術の研究・開発

XRは、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、MR(複合現実)などを含む技術分野です。システムフレンドでは、こうした技術を使い、新しい体験を生み出すための研究や開発を行っています。

同社が手がけるのは、画面上に映像を表示する仕組みだけではありません。深度センサーをはじめ、さまざまな機器を組み合わせたアプリケーションも開発しています。現実の人や空間の情報を捉え、それをデジタル技術につなぐことで、XRの活用先を広げています。

ヘルスケア分野への技術活用

XRなどの分野で培った技術は、ヘルスケアにも活かされています。その一例が、リハビリ現場のニーズから生まれた動作計測プラットフォーム「鑑AKIRA」です。

人の動きを計測して得られた3次元データは、リハビリ経過の確認や、患者への説明などに活用できます。体の動きをデータとして捉えることは、状態の変化を共有し、取り組みの経過を振り返るうえでも役立ちます。

新しい技術を研究するだけで終わらせず、現場で使う人の課題につなげること。システムフレンドの事業の広がりが分かる取り組みです。

株式会社システムフレンドの開発実績

システムフレンドの技術は、大学の情報発信や、教育・介護の現場で使われるサービスにも活用されています。公式サイトで公開されている実績から、主な事例をご紹介します。

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広島大学公式ウェブサイト

広島大学の公式ウェブサイトでは、コンテンツ管理システム「Drupal」を用いた新しいCMSの構築を担当しました。

大学のホームページには、学部や学科、大学病院、附属学校など、多くの組織が関わります。同社が公開している開発事例によると、100以上の組織・グループが一つの仕組みの中で情報を管理できるよう、権限設定や編集機能などを整えました。

さまざまな担当者が情報を更新できることと、サイト全体の使いやすさを保つこと。その両方が求められる大規模なWebサイトを支えた実績です。

教育機関向けBtoBサイト「スマートスクール」

「スマートスクール」は、教育機関向けのBtoBサイトです。システムフレンドの公式サイトでは、EC-CUBEを用いた開発実績として紹介されています。

学校で使う商品を探し、選び、注文する。そうした日々の業務をWeb上で行えるサービスを支えることも、同社のEC開発の一つです。一般消費者向けの通販とは異なる利用場面にも対応しています

介護・福祉施設向けBtoBサイト「スマート介護」

介護・福祉施設を対象としたBtoBサイト「スマート介護」も、同社の開発実績です。公式サイトによると、見積もり機能や代行注文など、施設での購入業務に合わせた機能を備えています。

利用者が多く、扱う商品も幅広いサイトでは、商品を見つけやすいことに加え、注文を正確に進められることが大切です。ECサイトの仕組みを、それぞれの業界の仕事に合わせて形にしている事例といえるでしょう。

システムフレンドの採用・職場環境について

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技術への関心を仕事につなげる

システムフレンドの採用ページでは、社員の「やってみたい」を大切にする風土が紹介されています。XRへの取り組みも、エンジニアの技術への関心から始まり、事業の一つへと発展してきました。

新しい技術に触れることを楽しみながら、それを誰かの役に立つ形へ変えていく。ECやXRの開発に取り組む同社では、技術を学ぶことと、顧客の課題に向き合うことが仕事につながっています。

働きやすさにも向き合う

同社は、技術を活かすための職場環境づくりにも取り組んでいます。採用ページでは、育児や介護など個々の事情に応じた働き方への対応や、健康づくりにつながる社内の取り組みが紹介されています。

「社会を楽しく、快適に」という考え方を、提供するサービスだけでなく、自分たちの働き方にもつなげていることがうかがえます。詳しい募集職種や条件は、公式サイトの採用ページで確認できます。

まとめ|技術を、人の役に立つ形へ

株式会社システムフレンドは、広島を拠点に、ECサイトやWebシステムの開発、XRの研究開発、ヘルスケア分野への技術活用を進めています。

大学の情報発信を支えるWebサイト。教育機関や介護施設の購入業務を支えるECサイト。体の動きを捉え、リハビリ現場での活用を目指す仕組み。一見異なる事業の中にも、使う人の課題に技術で向き合う姿勢が通っています。

技術を調べ、試し、現場で役立つ形へ。システムフレンドは、さまざまな人の「楽しく、快適に」を支えるシステムを、広島から届けています。

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